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暑さを気にせずに、お墓参りができる場所として
てらすで最もお参りに来られる方が多い時期がお盆になります。今年で5度目のお盆を迎えた納骨堂てらすですが、年々足を運んでくれるお客様が多くなって来ています。それだけここを選んでくれた方が多いんだなと、この時期になると毎年実感します。「お墓参り」と聞くと、蒸し暑い中、塔婆とお線香、お供えの花を持って汗を流しながらお墓のお掃除をするイメージが湧きますが、てらすでは空調が効いた室内で、故人様の写真を見ながら快適にお参りが出来ること、お線香やお花は備えてあるので特に持ち物は必要ありません。そんな気軽さから足を運びやすいのかなと感じています。

祭壇をお盆仕様に
デジタル祭壇を、ほおずきや精霊馬のキャンドルでお盆らしく彩りました。ほおずきには、あの世から帰ってくるご先祖さまの足元を照らす提灯のような意味があると言われています。きゅうりの馬には「少しでも早く帰ってきてね」、なすの牛には「帰りはゆっくり帰ってね」と、昔から家族の思いが込められています。

皆さま今年のお盆はどのように過ごされているでしょうか。お参りに来た方にとって、穏やかで温かい時間となりますように。皆さまのお参りを、心よりお待ちしております。