納骨堂てらすでは、季節ごとにお便りを送っています
暦の上では「大寒」と呼ばれ、1年で最も寒い時期に入ってきましたが、みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。今日はてらすから送らせて頂いているお便りを紹介しようと思います。年に数回、お客様へ向けて「てらす通信」を送っています。内容は季節によっても変わりますが、イベントの告知やその様子、日々の出来事やてらすの近況報告なども綴っています。

目次
春の訪れ
飛鳥寺の境内には、四季折々の花が咲きます。今の時期は梅の木が枝いっぱいにたくさんの花をつけています。写真は1月18日に撮ったものです。濃いピンク色が青空に映えてとても綺麗ですよね。ところでみなさんは梅の花言葉を知っていますか?「高潔」気高く、品があって心が清らか、「忍耐」など。寒い冬の中でもいち早く咲くことから春を呼ぶ花、とも言われています。

梅の花を見ると寒さの中でも、少しずつ春の気配を感じます。みなさまお体に気を付けてお過ごしくださいね。