お骨のお見送り

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てらすではどんな状態でお骨を安置しているの?

「納骨堂」と聞くと故人様のご遺骨を骨瓶のまま保管されているイメージがありませんか?確かにその方法で安置されている納骨堂もあるかと思います。納骨堂てらすでのご遺骨の保管方法は、一度ご遺骨をパウダー状にし、お骨の粒子を細かくします。サラサラになったお骨を空気の抜いた袋に入れ、お名前のついたお骨箱にて33年間ご安置しています(お箱にお入れするのは個別納骨プランのみとなります、写真参照)

粉骨してからご安置するのには実は理由があります。33年間という長い期間、よりきれいで清潔な状態を保つためです。

粉骨に向かうお骨を見送る様子

粉骨に関しては、静岡にある業者さんにご依頼をしています。月に一度お骨をお運びして、粉骨されたお骨を取りに行っています。先月は納骨されたお骨の数がとても多く、なんと29柱様もありました。

お預かりしているお骨を、注意を払いながらスタッフ総出で車の中に運んでいき、手を合わせて見送ります。

今回は普段紹介しない納骨堂てらすの裏側の部分をお届けしてみました。いかがでしたでしょうか?

見学予約はお電話やHPでも随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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