てらす通信 盛夏号

納骨堂てらすでは、成約者の皆様へ季節ごとにお便りをお送りしています。

暦の上ではもう秋、「処暑」と呼ばれ、暑さがだんだん収まっていく時期に入ってきましたが、まだまだ厳しい暑さが続いております。みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。今日はてらすから送らせて頂いているお便りを紹介しようと思います。年に数回、お客様へ向けて「てらす通信」を送っています。内容は季節によっても変わりますが、イベントの告知やその様子、日々の出来事やてらすの近況報告なども綴っています。

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合同供養祭のお知らせ

飛鳥寺では年に一度、ご家族の皆様と共に故人を偲び、日頃の感謝をお伝えする「供養祭」を執り行っています。檀家様だけではなく、納骨堂てらすに入られている方に向けても、ご住職がお経を読んでくださいます。暑い中でも、お経や塔婆をもらいに、毎年たくさんの方が参列されます。今回のブログは、普段はあまり紹介していないお寺に関してのお話もさせていただきました。いかがでしたでしょうか?

まだまだ暑い日が続いていますが、朝晩は少し涼しく感じられる日も増え、夜には秋の虫の音が聞こえるようになりました。暑さの中にも、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。季節の変わり目ですので、体調に気を付けてお過ごしください。

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